快晴!冬の四阿山

雪山

こんにちは、chikaです!

今回は2026年3月5日の四阿山の記録です。雪解けの速い本年ですが、2日前の降雪により、晴天の下、ふかふかの新雪の上をハイキングできました!

ただトレースが少なく足もところどころでズボズボ埋まって思うように進めず、中四阿で時間切れ。根子岳周回を目指していたのですが、それはまた次の機会に。

ということでスタート!

7:50 上田駅着。基本いつも鈍行で移動するのですが、今回はバスの時間に間に合わせるため、新幹線で上田駅まで。長野まであっという間。バス停にはスキー客がちらほらといましたが、登山客は見当たらず。

8:15 上田駅発。乗車時間は約1時間。目的地までの運賃は片道600円。

9:13 ダボス着。登山口である菅平高原はいくつかのスキー場が点在していて、そのうちの1つがダボススキー場と言います。ダボスバス停前のトイレで準備を済ませ、四阿山へ歩き出します。今回は1人で。

最初の1時間は林道歩き。車があれば、もっと上の駐車場から歩き出せます。青空に期待が高まる!

10:20 駐車場着。冬季閉鎖中のトイレの横には親切に仮設トイレがおいてありました。右に進んで四阿山へ。

10:30 間もなく林道が終わり、四阿山の登山道に入っていきます。1人先行者がいるみたい。

菅平牧場のまっさらな雪原と樹氷に見惚れていると、道を間違えました。引き返して沢に下る道に進みます。

11:00 大明神沢を渡ります。途中でわかんを付けたので、飛び石が少し渡りづらい、、、アイゼンでも良かったかと思います。(先行者はアイゼンのようでした。)

11:10 四阿山まで3.5km。

12:10 樹林帯の緩やかな斜面をひたすら登っていきます。この日はあまり体調が良くなかったのでゆっくりゆっくり。冬はやっぱり、樹氷が良いですね。

途中、引き返してきたトレースの主とすれ違いました。稜線上は風が強く、小四阿を少し過ぎたあたりで撤退したそう。私も無理はしないで、行けるところまでで引き返すことにして進みます。

12:30 小四阿着。四阿山までは、2つの小ピークを越えていくのですが、小四阿はその1つ目。奥に見えるのは中四阿です。途中でわかんからアイゼンに履き替えました。

このあたりから確かに風は強くなりましたが、進めないほどではないので、とりあえず中四阿までは行くことにします。先ほどすれ違ったソロ男性のものと思しきトレースは、確かに小四阿を少し過ぎたあたりまでで終わっていました。1人、最っ高!

だだっ広い尾根を登っていきます。トレースの無い雪道を、自分1人で足跡つけて歩いていくのが本当に気持ちいい。

ツリーがたくさん。ところどころで膝までずぼっと行くので、少し苦労しながら登っていきます。

13:30 中四阿着。ここから四阿山まで1時間くらいなのですが、ちょっと時間が怪しくなってきたので、ここまでで引き返すことにします。既に十分景色が良い!

前方は四阿山。

その左側に根子岳。

奥の白い山が浅間山。その隣は翌日登る黒斑山。奥には南アルプスや八ヶ岳の山々。

振り返って写真右奥にうっすらと北アルプス。詳しいところは分かりません。

写真撮って、下りますが、下りは速い。登りの倍以上のペースで歩けます。

15:00 四阿山登山口に戻ってきました。登りで雪の少なかった沢沿いの道は、下りの時には地面が見えているところもあり、残っている雪ももうすぐ溶けてしまうんでしょうね。

ここからまた林道を下り、16:30のバスで上田に戻ります。

下山後はガストでデミグラスオムライス!翌日は黒斑山に登るため、この日は上田のネットカフェに宿泊。良ければ黒斑山の記録も読んでいってください(^^)

おわり

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