こんにちは、chikaです!
今回は、2026年3月6日の黒斑山登山の記録です。3日前に降雪があったので、ガトーショコラと呼ばれる冬の浅間山を拝むには絶好のチャンス!ということで、良く晴れた朝、期待一杯でバスに乗り込みました。
それではスタート!
8:53 小諸駅発。バスの中は、平日なのに(金曜日)登山客がたくさん。雪山初心者向けとして名高い黒斑山、バスでもアクセスしやすいので、平日も人気なようです。
乗車時間は30分、片道1,100円。
9:23 高峰高原ホテル前着。すぐ近くにビジターセンターがあるので、皆さんそこでトイレを済ませてから登られるようです。センターで売っているガトーショコラを購入していく人も。

登山口でアイゼンや軽アイゼンを付けて登られる方がほとんど。私は、とりあえずツボ足で行きます。

右に行くと、車坂山や槍ヶ鞘を経由する表コース、左はより起伏の少ない中コース。今回は表から登って中コースで下りてくることにします。

9:50 なだらかな斜面を登っていきます。この日は昼前から曇り予報が出ていて、いつまでもつかな、と心配していたのですが、既に雲が出てきていますね。

10:10 一旦景色の開けたところに出ました。振り返った空は晴れています。

その後も木漏れ日の綺麗な樹林帯を登り、暑かったのでハードシェルは脱いで半袖に。

10:30 木々の隙間から浅間山が見えました!

10:35 槍ヶ鞘手前のシェルター。先客がいるようで、中から話し声が聞こえます。

10:40 槍ヶ鞘着。これが見たかったんです!ガトーショコラの浅間山。

こっちはトーミの頭方面。雪が溶けて、一部岩が出ています。アイゼンだと登りにくそう。

10:50 トーミの頭着。風が冷たくて、急いでハードシェルを着込みます。

振り返って槍ヶ鞘方面。

こっちが黒斑山方面。一旦下って、また樹林帯を進みます。

11:15 なだらかなアップダウンを繰り返し進んでいくと、右手が開けて浅間山と湯の平の眺望が広がります。黒斑山のピークは知らぬ間に通り過ぎていました。

登山道わきのつららも綺麗。

11:35 蛇骨岳着。かっこいい名前ですよね。浅間山が近づいてきます。
ここから先はかなり人が減り、道も少し滑りやすいところがあったのでアイゼンを付けました。

12:00 仙人岳着。もう1つ先のピークまで行っても良かったのですが、岩が見えていて歩きづらそうなのと、行っても景色が変わらなそうなので引き返すことに。雲も広がってきました。

振り返ると歩いてきた道が良く見えます。

12:55 帰りはちゃんと黒斑山の山頂標識をチェック。2,404Mで一応今回メインのピークなんですが、周りに結構木があるので、手前のトーミの頭や、奥の蛇骨岳の方が景色が良いです。
少し休憩したら、一気に下山します。

13:15 中コース分岐。帰りは中コースから。途中、チェーンスパイクで下っていかれるグループをに遭遇しました。「滑りませんか?」と聞くと、「滑ります。」と。
チェーンスパイクで来ている方は他にもちらほら見かけましたが、この日はアイゼンの方が快適そうでした。

下山中にカモシカを発見。近づいても逃げないのですが、木に隠れて後姿しか撮れませんでした。
14:00 登山口着。アイゼン等外し、バスの時間までビジターセンター内のカフェで時間を潰します。

ガトーショコラやカモシカソフトを売りにしているカフェですが、しょっぱいものが食べたくて肉まんをチョイス。
16:20 高峰高原ホテル前発。ありがたいことに新宿まで高速バスが出ているので、このまま新宿直行です。
ちなみに高峰高原ホテルでは1,000円で日帰り温泉も利用できるので、温泉好きな方は、寄って行かれると良いと思います。
アクセス良く、景色も良く、お手軽な黒斑山。曇り予報も外れて下山まで天気持ってくれましたし、夏や秋に来ても良さそうなので、ぜひまた登りに来たいです。
おわり


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